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悪夢のような夜明けから20年 災害に強く美しい街づくりをする神戸を歩く

 4月22日水曜、街が一望できる神戸市役所24階展望室より、勉強会が始まりました。

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最初に向かったのは春の日が射した美しい旧居留地。
現在の風景からは20年前の「阪神淡路大震災」は想像もつきません。 

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今は歴史ある数棟が解体されたにもかかわらず、近代的な免震等の構造建築物と共に以前の街並みが残されています。美しい街並みを歩き、復興できたことに喜びを感じました。

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次に、元町駅近くの明治5年創業、洋家具老舗「永田良介商店」で椅子の座り心地について説明して頂きました。こちらの商店では、個別に最適なオリジナル家具を作っていただけるとのことです。

その後参加者全員で楽しいランチタイムをはさみ「人と防災未来センター」に向かいました。
こちらでは地震・津波の恐ろしさ(本当に怖かったデス!)を映像で体感し、防災、減災について学びました。

今回の勉強会でも、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

                           (報告:情報広報 宮井)

投稿日:2015 年 7 月 2 日