シンコーからコントラクトカーテンtact発刊

9月にコントラクトカーテンtact発刊されました。

全点防炎・F☆☆☆☆の医療・福祉・教育・宿泊・各種施設向けのコントラクトカーテンコレクションです。巻頭には色の効果と各機能をわかりやすくご紹介。
 色が与える心理的影響を考慮し、色を大切に考え適材適所にご使用いただけるように、カラーパレットをご用意しました。
 目的別・場所別の機能紹介による見やすい案内で様々な用途に求められる機能をわかりやすくご紹介しました。
★詳しくはコチラ
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投稿日:2018 年 10 月 25 日

ホテルコンラッド大阪見学会

10月17日(水)

10月の勉強会は、中之島フェスティバルタワーウエストの最高層階
ヒルトングループ最高級ブランドのコンラッドホテルの見学でした。
モダンデザインに和のテイストを取り入れた佇まいの空間です。

“Your Address in the Sky”(雲を突き抜けて)
をコンセプトとし、すべての客室から
大阪の開放的なパノラマを見ることができます。

見学させていただいた客室は
ツインのプレミアムビュールームと
キングエグゼクティブスイートです。
窓が大きく天井から床までとってあるのが
特徴で印象的でした。

都心にありながら解放感とリラックスを感じ取れる
ゆったりした大きさのお部屋でした。
すべて客室は50㎡以上あるそうです。
インテリアの印象はシンプルでありながら
高級感を感じるエレガントさが特徴的でした。

夜になると、さらに美しい大阪の夜景が見ることができて
きっと、ロマンチックな素晴らしい空間になるだろうと思います。

そのほかチャペル、宴会場、スパ、プール、
フィットネスなども見学しました。

調べてみると、オープンは2017年6月9日なので
オーフ゜ンから1年4か月ほどしかたっていないので、
すべてが非常に新しくて新鮮です。

素晴らしいホテルを見学させていただき感激です。
案内していただいたホテルの従業員の方も
とても親切で、フレンドリーでした。
素敵な企画をしていただき、
企画委員会の皆さま、ありがとうございました。

会場の様子1

会場の様子2

 

(報告:山崎圭一郎)

投稿日:2018 年 10 月 22 日

サンゲツより各種施設用フロア見本帳「2018-2020 S-FLOOR」が10/19に発刊

株式会社サンゲツは、医療・福祉をはじめ公共施設や教育・商業施設で使用できる各種施設用フロアの新作見本帳「2018-2020 S-FLOOR」を10月19日(金)に発刊しました。各種施設のニーズに対応する新しいデザインや機能を備えた、539点のラインアップです。
★詳しくはコチラ
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投稿日:2018 年 10 月 19 日

アレルギーと寝具

日時:10月 10日(水) 14:00~16:00
テーマ:アレルギーと寝具
講師:山崎 圭一郎
会場:大阪市住まいの情報センター 5階

会場の様子

今回はアレルギーと寝具について。
長年寝具の販売に携わられてこられた山崎講師からのお話でした。

喘息持ちの息子を持つ私としては、まさに目から鱗。
アレルゲンであるダニ対策については、自分なりに調べて布団のケアをしていました。
しかし今回、山崎講師のお話は講師ご自身の経験や、信頼できるデータに基づく説得力のあるお話でしたので、今までの布団のケア方法の間違いに気づき、正しいケア方法を知ることができました。

ご自身が実際に試された商品のお話もとても役立ち、布団と布団乾燥機の買い替えの参考にさせていただきました。

アレルギーの予防のためにも、毎日の快眠のためにも、寝具の環境を見直すことがとても重要であることがわかりました。

(報告:岡室妙子)

インテリアにご興味のある方、新築やリフォームを検討中の方のご参加をお待ちしております。
詳しくはセミナー案内のページ をご覧ください。
お申込みフォームから簡単にお申込が出来ます。

投稿日:2018 年 10 月 15 日

癒しのあかりの活用術を学ぶ

9月19日(水)

今回の講座は、今までには無い雰囲気の中で、始まったのではないかと思います。
何故なら、先生の作られた小さなあかりを囲んでの講座だったからです。
この度の講師橋田先生は、あの照明器具メーカー、Maxray(マックスレイ)勤務を経て、現在の照明塾の塾長をされています。
活動の一部に、あかりバンクと言うものが有り、手作りのあかりで「暗く寂しい夜の病院を心温まる場所に」と言うミッションを持ち、病院・介護施設等に癒しのあかりを届けていらっしゃるとの事。
確かに、子供ホスピスに届けられた照明器具の数々は、入院先の子供達だけでなく、スライドをみている私達をも、ほっとさせてくれるものでした。
又、先生のお話を見聞きしながら、思い出した事がありました。
私の妹が心の病を患った時、日中~夜に変わる夕暮れ時の時間帯を、彼女は「ご褒美の時間」と呼んでいました。どうやらその時間は、心が落ち着くらしいのです。
その時の光は、先生の作るあかりの雰囲気と似ていました。
私自身、照明器具選択には、機能性とデザインばかりにこだわってしまいますが、もしかしたらもっと奥深い空間の、人と光の調和に目を向ける必要があるのでは・・と思わせてくれた2時間でした。
有難うございました。

会場の様子

 

(報告:中筋恵子)

投稿日:2018 年 10 月 9 日