フラワーアレンジメントレッスン

2月20日(水)

毎年恒例の、藤本仁美先生によるお花に関する実習。
今年は生花のフラワーアレンジメントでした。

実は私、フラワーアレンジメントは初めてでしたが、日ごろからお花を飾るバランス感覚はインテリアにも必要だと感じていましたので、とても楽しみにしていました。

前半はお花の水切りなど基本からの座学でした。初めての私は知らないことも多くて、お花を長持ちさせるコツなど、とても役立つ内容でした。

後半の実習では、パープルを基調として、たくさんの種類のお花を用意してくださって会場がお花の香りに包まれます。
参加者は経験者の方が多くて、皆さんとても素敵にアレンジされていました。
私もなんとか先生のお話されるようにアレンジしてみましたが、なかなか思うようにはならず…最後に先生にチョチョイと直してもらったら素敵になりました。

大事に持ち帰り玄関に飾って、通るたびに話しかけたくなるような、お花で心が豊かになる感覚を楽しんでいます。

会場の様子1

会場の様子2

(報告:岡室妙子)

投稿日:2019 年 2 月 28 日

改めて実感!カーペットの心地よさとその魅力~素材・デザイン・快適性 もう一度見直してみませんか~

1月23日(水)

2019年1月の勉強会は
堀田カーペットさんの工場見学と
会長、社長様のご自宅の訪問でした。

カーペット業界や畳業界は、NHKのダニ問題報道以来
壊滅的な打撃を受け、
ダニが生息している「ダニのすみか」
という烙印を押されてしまいました。

人を刺すツメダニが問題なのではなく
アレルギーの原因となるコナダニに注目すべき
だという考えは今でも浸透していないようです。

医師や看護師などの団体からの提言により
カーペットはダニの生息場所と断定され、
フローリングへの切り替えは急速に進みました。

堀田会長もおっしゃっておられたように
アレルギーの原因をカーペットと断定するのは
大きな間違いです。

多くの場合、寝装品に(特に掛け布団、毛布)
に原因があり床材の影響は非常に少ないことが
西宮市の環境局からも発表されています。

それにも関わらず完全な室内のクリーン化を
目指して、今も脱カーペットがすすんでいます。

一方で、高齢化に伴うお年寄りの骨折(特に大腿骨)
が問題になっています。高齢者は簡単に骨折してしまいます。

カーペットの持つ、優しさ、室内環境をクリーンにする
効果にもう一度注目すべきだと私も考えます。

汚れ、耐久性の実証をご自身の自宅とご子息の自宅で
見せていただいたのは有意義でした。

インテリアコーディネーターとして
正しい知識を顧客に伝えることは
重要だと感じています。

バリアフリーも大事ですが、体にやさしい床材の方が
高齢者の住宅として適している
と考えたほうがいいのではないかと
感じさせる貴重な体験でした。

 

工場で説明してくださる堀田会長

(報告:山崎圭一郎)

投稿日:2019 年 1 月 25 日

ヨーロッパの輸入キッチン インテリア目線で学ぼう!

11月27日(火)

ユーライフ社はヨーロッパキッチンの輸入代理店です。
失礼ながら私はユーライフ社の存在を知らず、初めてショールームに伺いましたが、一歩ショールームへ入ると、日本のキッチンメーカーとは比でないムードが漂っていました。これは確かにお料理するというより、シャンパンが飲みたくなるなと(笑)

当日、取り扱いのキッチンについてご説明頂いたのは取締役 大西多さんで、熱量高く熱く語って頂き、輸入キッチンへの愛を感じました。まず輸入キッチンの立ち位置として、造作家具と同じで、エンドユーザーの要望により十人十色のものを作っていくものなのだそうです。標準仕様を決めている日本のキッチンとは別物のようで、いきなり目から鱗でした。

そして現在の取り扱いは3社。特に2社についてご教示頂きました。
まず、ドイツのメーカーzeyko(ツィーコ)について、ドイツは金具メーカー、木工機械が業界トップということだけあって、つくりは堅牢なのだそうです。そのうえ、扉も自社製作のため、モダンなものからクラッシックなデザインまで対応できるというのが大きな特長とのことでした。 確かにショールームに大きく展示のあったキッチンは、扉の開け方が分からないくらい丁番が隠れていて、隣り合う扉と殆どズレが無いので本当に忍者屋敷のようでした。また取っ手も何十種から選べます。

続いて、イタリアのメーカーkee(キー)はzeyko以上に自由度の高いデザイン提案が可能で、トレンドにも敏感、毎年新たな提案が生まれるのが大きな特長とのことでした。コストも国産メーカーと同等に製作できるそうです。ステンレス扉のサンプルも何十種とあり、拘りの強いお客様に是非提案してみたいと思いました。

上記簡単にまとめましたが、これ以上に盛り沢山の拘りが、商品に現れています。
見学に行った皆さんもこれキッチン??!!
こんなことできるの??!!
と声をあげる程でした。
そして、大西さんの熱い思いを聞いてください。
きっと、またシャンパンが出てきて更に饒舌に語ってくださると思います(笑)

今回私は初めて、ドイツやイタリアのキッチンについて教えて頂きましたが、イメージ良く印象が変わり、拘りの強いお客様へご提案できる幅を広げて頂けたと思います。単に設備機器ではなく、LDKを引き立てるアイテムでもあるのだと感じました。
このような機会と美味しいシャンパンをありがとうございました。

会場の様子1

会場の様子2

(報告:山村桃子)  

投稿日:2018 年 12 月 14 日

ホテルコンラッド大阪見学会

10月17日(水)

10月の勉強会は、中之島フェスティバルタワーウエストの最高層階
ヒルトングループ最高級ブランドのコンラッドホテルの見学でした。
モダンデザインに和のテイストを取り入れた佇まいの空間です。

“Your Address in the Sky”(雲を突き抜けて)
をコンセプトとし、すべての客室から
大阪の開放的なパノラマを見ることができます。

見学させていただいた客室は
ツインのプレミアムビュールームと
キングエグゼクティブスイートです。
窓が大きく天井から床までとってあるのが
特徴で印象的でした。

都心にありながら解放感とリラックスを感じ取れる
ゆったりした大きさのお部屋でした。
すべて客室は50㎡以上あるそうです。
インテリアの印象はシンプルでありながら
高級感を感じるエレガントさが特徴的でした。

夜になると、さらに美しい大阪の夜景が見ることができて
きっと、ロマンチックな素晴らしい空間になるだろうと思います。

そのほかチャペル、宴会場、スパ、プール、
フィットネスなども見学しました。

調べてみると、オープンは2017年6月9日なので
オーフ゜ンから1年4か月ほどしかたっていないので、
すべてが非常に新しくて新鮮です。

素晴らしいホテルを見学させていただき感激です。
案内していただいたホテルの従業員の方も
とても親切で、フレンドリーでした。
素敵な企画をしていただき、
企画委員会の皆さま、ありがとうございました。

会場の様子1

会場の様子2

 

(報告:山崎圭一郎)

投稿日:2018 年 10 月 22 日

癒しのあかりの活用術を学ぶ

9月19日(水)

今回の講座は、今までには無い雰囲気の中で、始まったのではないかと思います。
何故なら、先生の作られた小さなあかりを囲んでの講座だったからです。
この度の講師橋田先生は、あの照明器具メーカー、Maxray(マックスレイ)勤務を経て、現在の照明塾の塾長をされています。
活動の一部に、あかりバンクと言うものが有り、手作りのあかりで「暗く寂しい夜の病院を心温まる場所に」と言うミッションを持ち、病院・介護施設等に癒しのあかりを届けていらっしゃるとの事。
確かに、子供ホスピスに届けられた照明器具の数々は、入院先の子供達だけでなく、スライドをみている私達をも、ほっとさせてくれるものでした。
又、先生のお話を見聞きしながら、思い出した事がありました。
私の妹が心の病を患った時、日中~夜に変わる夕暮れ時の時間帯を、彼女は「ご褒美の時間」と呼んでいました。どうやらその時間は、心が落ち着くらしいのです。
その時の光は、先生の作るあかりの雰囲気と似ていました。
私自身、照明器具選択には、機能性とデザインばかりにこだわってしまいますが、もしかしたらもっと奥深い空間の、人と光の調和に目を向ける必要があるのでは・・と思わせてくれた2時間でした。
有難うございました。

会場の様子

 

(報告:中筋恵子)

投稿日:2018 年 10 月 9 日

家具の中はどうなっている?

7月18日

ADコアデバイス様にて、家具の勉強会。
ADコアデバイスの木下様より、約2時間、お話いただきました。
「好きなところに座って聞いてください」
のお言葉に、みんな、好きなソファや椅子を選んでの受講。
ADコアデバイスのソファは気持ち良すぎて、居眠りしそうなのをおさえながらの受講となりました(笑)
第1部は、ADコアデバイスの歴史から、家具の構造、仕上げのお話を。
普段見ることのない、椅子やテーブルの中身を見せていただき、みんな「へ~」と驚くばかり。
人間工学から座位基準点のお話は、試験勉強で勉強してきたテーブルと椅子の差尺は、 実はちがうという。。。目からうろこなお話でした。
そして、第2部は、椅子、ソファの張地のお話。
張地は、デザインを取るか、機能を取るかの妥当点にいつも、悩む、私達。
そんな悩みを解消してくれそうな機能、デザインともに優れたスペイン産の生地。
アメリカの生地のご紹介をいただき、これからもいい家具の提案をしていく上でとても勉強になりました。
椅子、ソファは、同じデザインでも張地で全然違うイメージになるので、私達インテリアコーディネーターは、食いつきが凄く、話が終わってから見本帳に群がる、群がる(笑)
質問攻めにあう、木下様。
私達の質問に丁寧にお応えいただき、いつまでも話は尽きませんでした。
やっぱり、家具は楽しい!と感じた、勉強会でした。

(報告:久保栄子)

投稿日:2018 年 7 月 31 日

ギャッベ勉強会

6月20日(水)
神戸六甲アイランド ファッションセンター内の メイワインターナショナル様の ショールームで開催されました。
2日前に起こった大阪北東部の 地震とあいにくの雨のせいで 参加者の足が鈍るかと心配されましたが、ほとんどの方が参加されました。

ギャッベの専門的なお話を包み隠さず いろいろ教えていただけ、 素敵でした。
触らせていただけ、さらには手織りの 実習までさせて頂いた大変実のある 勉強会でした。
製品についての質問、ビジネス的な質問、いろんなICとして聞いておきたいことに、丁寧に真摯に答えてくださった 社長と専務さんに感謝です。
またお二人のギャッベの良さを語る姿が素敵でした。

会場の様子

会場の様子2

 

(報告:上村 裕美子)

投稿日:2018 年 7 月 13 日

インテリアコーディネーター的「上質なベッドの選び方」

2月20日(火)
「インテリアコーディネーター的上質なベッドの選び方」
と題してフランスベッドの犬丸政己さんに話を伺いました。
OMMのショールームで行われたので、ベッドに腰かけてゆったりと
聞くことができました。
 

会場の様子1

会場の様子2

フランスベッドのコイルはポケットコイルスプリングではなく
ポケットコイルを改良した、連続スプリングを使用している
ことは初めて知りました。
 
主に接客時の顧客の誘導の仕方や説得術、客単価のアップ技術
などについてお話しいただきました。
販売技術に関しては、個別での対応になるので
多くの引き出しを持っていることが必要です。
自己研鑽に励んでいこうと思いました。
 
最も印象に残ったのはベッドのローテーションの話でした
ベッドを長盛させようとすると、マットレスの方向を
3から4か月ごとに変えるよいとのことです。
一か所だけへたるのが避けられますし、
カビが生えるのを防ぐことができます。
 
最後に説明していただいた介護ベッドは、よくできていて、
今すぐでも一台ほしいと思いました。
 
実践的で、多くのベッドの知識も吸収できた
いい、勉強会でした。
企画委員の皆さんありがとうございました。

(報告:情報広報 山﨑)

投稿日:2018 年 2 月 24 日

「ボタニカルインテリア」~インテリアグリーン~

1月24日(水)
1月の恒例となっている、フラワーデザイナー藤本仁美先生によるお花とグリーンの勉強会は、トーソー様の大阪ショールームをお借りして開催されました。

会場の様子

今回は「ボタニカルグリーン」と題して、特にインテリアグリーンについてのお話でした。
参加者さんの失敗談を共有して、なぜ上手く育たなかったのか?どうすれば元気に育つのか?などを教えていただきました。
リアルな失敗談に楽しみながら学ぶことができ、まずは帰って実践です!

お楽しみのワークショップは、セラミスという人口用土を使ってグリーンの植え替えに挑戦。
色々な種類のグリーンから、自分に合ったものを選んで、皆さん早速愛情込めて植え替え作業をされていました。
これからしばらくは参加者さん同士で、グリーンどうしてる?という会話が続きます(笑)

簡単なマクラメ編みも挑戦。

 

インテリアグリーンが提案できると、インテリアコーディネートの幅も広がります。
なによりグリーンを見て癒される気持ちを、お客様にも届けられたら嬉しいですね。

(報告:情報広報 岡室)

投稿日:2018 年 1 月 29 日

プチ勉強会 ~先輩ICに聞く会~

12月19日(火)
プチ勉強会~先輩ICに聞く会~

会場の様子

先輩ICに聞く会、第一回目はフリーランスICとして活躍されているgio interior works の大西哉子さんを講師に迎えました。

「プチ」勉強会として開催されましたが、当日はたくさんの会員の方にご参加いただき、他のICさんのお仕事について、やはり皆さん関心を持っておられるのだなと思いました。
同業者としては、なかなか普段は聞くことができないような内容のお話も、先輩ICとしてとてもオープンにお話ししてくださり、有意義な勉強会となりました。

(報告:情報広報 岡室)

投稿日:2017 年 12 月 25 日